>みんなの声>散骨にはルールがあります〜節度のある散骨を行おう〜

散骨にはルールがあります〜節度のある散骨を行おう〜

合掌

人生の終盤に向かっていることを自覚したなら、まずは終活セミナーに参加してみましょう。自分のため、家族のための終活、そして散骨についても学べます。ここでは、終活セミナーに参加した事で散骨への意識が変わったという人の声をチェックすることができます。

みんなの口コミ

専門業者を頼りました

大切な家族が亡くなり、葬儀を行うこととなりましたが、故人は通常のお葬式ではなく、自然に還ることができる自然葬を希望していました。自然葬は、最近は樹木葬なども人気となっていますが、本人は生前から海が好きだったこともあり海への散骨を希望していたのです。親族や親戚にも理解してもらい、いよいよ実現となりましたが、やはり初めてということもあり、どのように行えば良いのかわからずに悩んでいました。そこで情報を調べてみたところ神奈川でも海への散骨に対応した業者があることがわかり、早速相談することになったのです。プランも様々な方法があり、現在はこうした葬儀も決して珍しくないのだということがわかりました。今回は乗船し、自ら散骨を行うプランを選ぶことにしました。悲しさもあり、業者に依頼するということもできたのですが、やはり最後は家族で送ってあげるのが一番だと感じたのです。散骨はスムーズに行われ、本人の希望も叶えられてほっとした気持ちになっています。60代女性

自分も利用したいと思っています

かつては亡くなったあとはお墓に入るという考えが一般的でしたが、果たして本当にそれが正しいのであるのかは以前から疑問も感じていました。現在では葬儀に関する考え方もかなり変化しており、最近は親類や知人もお墓を持たないことも増えましたし、自然葬を選ぶ人も増えています。少し前に知人が神奈川の海で散骨を行ったこともあり、自然に還るのがやはり一番ではないかと感じたのです。お墓を長期に守らなくてはいけない家族の負担もありますし、今後はますます自然葬を選ぶ人は増えていくのではと考えています。家族と葬儀のことで話し合ったところ、両親や妻も自然葬を選びたいという気持ちを持っていることがわかりました。いつかは大切な家族と別れる時がやってきますが、その時は自分も美しい海への散骨を選ぶつもりです。30代男性