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心を込めてゆっくり見送る家族葬というカタチ

葬式

簡略化されるメリット

さまざまな葬祭のカタチがありますが、最近では家族葬の需要が伸びているといいます。横浜市の葬儀社でもさまざまな家族葬のプランが用意されていますので、ニーズにピッタリな内容のものを選ぶことができるでしょう。シンプルで儀礼的なスタイルが簡略化されたプランとなりますので、身内だけで落ち着いた環境の中、故人を見送ることが可能になります。業者によっては葬儀の有無を選ぶこともできるはずです。葬儀がない場合は、直葬のような形で見送ることもあります。通常の葬儀とは異なり、家族や身内だけで見送ることになりますので、ゆっくりと故人と過ごすことができることで人気となっています。料金もリーズナブルで総額30万円以下で利用できることが多いです。

家族葬の一例の流れ

葬儀

遺体安置

病院など故人が亡くなった場所まで葬儀社が迎えに来てくれます。それから寝台車で遺体を葬儀場や自宅、葬儀業者の安置室など指定の場所まで移送して、安置することになります。

納棺

遺体を棺に納めます。遺体と一緒に花をはじめ遺族からの手紙や写真、また故人が生前使っていた思い出の品などを一緒に納めることもできます。一部不可の品もありますので、葬儀業者に確認しながら納棺していきましょう。

出棺・火葬

葬儀を行わない場合は、近親者でお別れをした後に、そのまま出棺となります。霊きゅう車で火葬場に移動して、火葬されます。遺骨を拾った後は、自宅へ帰り終了となります。